紅白歌合戦2023-2024のギャラはいくら?一番高いのは誰なのか調査

紅白歌合戦2023-2024のギャラはいくら?一番高いのは誰なのか調査
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紅白歌合戦2023-2024のギャラはいくら?一番高いのは誰なのか調査します。

NHK紅白歌合戦のギャラは民法に比べると安いと言われていますが、どれくらいなのでしょうか?一番高いギャラは誰なのかも気になりますよね?

今回は、紅白歌合戦2023-2024のギャラはいくら?一番高いのは誰なのか調査します。

紅白歌合戦2023-2024のギャラはいくら?一番高いのは誰?

紅白のギャラはいくらになるのでしょう?

初出場アーティスト

anoやあたらいい学校のリーダーなど初出場者組は最低のギャラと言われています。

  • 約10万

10万円に含まれるもの

  • 2日間にわたるリハーサルのギャラ
  • 2次使用料
  • 配信料

も含まれるのだそう。

さらに、衣装やメーク、スタイリスト、お弁当にかかるお金も歌手側の自己負担なんだとか。安すぎますよね。それでも、紅白に出場することで箔がつくということでオファーを快諾するアーティストが多いとのことです。

大御所アーティスト

郷ひろみや石川さゆりなど大御所たちはどうなのでしょうか?

  • 40~50万円

とのこと。すでに紅白を引退されている北島三郎さんについては過去最高に100万円だったそうです。

特別企画のアーティスト

まだ確定されていませんが、特別企画で桑田佳祐さんと松任谷由実さんが、『Kissi’nChristmas(クリスマスだからじゃない)2023』という新曲で出演するのでは?と言われています。

その場合のギャラは

  • それぞれ80万円

ということです。

司会者

有吉弘行さん、橋本環奈さん、浜辺美波さん司会者については

  • 100万円

と言われています。昨年まで3年連続で司会を務めた大泉洋さんが150万だったそうですが、司会者の業務は

  • 4時間半の生放送の進行
  • リハーサル含めた3日間NHKで打ち合わせ

など拘束時間や手間を考えると割安といわれています。

大泉洋

大泉さんについては、初出場歌手の中では少し高く

  • 20万円

とのこと。これまでのNHKへの貢献が評価されたのだそう。

紅白歌合戦2023-2024のギャラが一番高いのは誰?

紅白歌合戦2023-2024のギャラが一番高いのは、特別企画で出演が決まった「QUEEN」とのこと。

  • 700万円

で交渉成立したといわれています。

まとめ

今回は、紅白歌合戦2023-2024のギャラはいくら?一番高いのは誰なのか調査しました。一番高いのは、特別出演のQUEENでした。初出場アーティストについては破格となっていますが、紅白出場歌手としての箔がつき知名度もぐんと上がるということで引き受けてくださる方が多いんだそう。今年の紅白歌合戦はどんなパフォーマンスを見せてくれるんでしょうね?楽しみです。