旦那の語源は何?ドナーと同じとはどういうこと?主人や夫に亭主も調査

旦那の語源は何?ドナーと同じとはどういうこと?主人や夫に亭主も調査
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旦那の語源は何?ドナー(臓器提供者)と同じとはどういうこと?主人や夫に亭主も調査します。

旦那の語源がドナーと同じって知っていましたか?発音が似ていますが驚きですよね。合わせて主人や夫に亭主の語源も気になりますよね?

今回は、旦那の語源は何?ドナー(臓器提供者)と同じとはどういうこと?あわせて主人や夫や亭主の語源も調査します。

旦那の語源は何?ドナーと同じとはどういうこと?

日本語のドナーは、英語のdonerをカタカナにしたもの。その語源はラテン語のdonatoroの寄与者です。

つまりドナーは日本語では臓器提供者としてよく使われますが、それ以前に寄付する人という意味があります。

旦那

「旦那」「檀那」はサンスクリット語由来の仏教語です。

贈り物→お布施→お布施を出す信者→さらに妻が夫を呼ぶときに使用するようになりました。字は表音漢字で音から当てられたそうです。

どちらも、寄与するという点で同じ語源となります。

旦那については、今は砕けた印象のことばですが、実は相手への敬意を伴う行為が語源となっているんですね。

旦那のほかの呼び方】主人や夫に亭主の語源も調査

主人 中国語の「一家の主(あるじ)」が語源でもともと主従関係の意味があります。

夫 純粋な和語「男人(をひと)」から変化したことば

亭主 「亭」には旅館、料理や、茶席、東屋など人の集まる建物という意味がありその主となります。主人よりも多くの人から敬意を持たれる呼称

旦那、主人、亭主はもともと男女区別のない言葉のようです。

まとめ

今回は、旦那の語源は何?ドナーと同じとはどういうこと?主人や夫に亭主も調査しました。

旦那とドナーが同じ語源ということは驚きですが、主人や夫、亭主の語源も改めて調べてみると面白いですね。