江東区木場公園内KIBACOで子連れランチ!幼児連れにおすすめの店内を画像付きで紹介

木場公園KIBACO 子供と食事

江東区木場公園の芝生広場内にあるPark Community KIBACO(キバコ)は、子供と遊んだ後の休憩にぴったりのレストラン&カフェです。

KIBACOには子供向けのメニューがあるのでしょうか?幼児と行くなら離乳食の提供やおむつ替えができるのかも気になるところですよね。

今回、私は1歳5か月の子供とKIBACOでランチ休憩してきました。KIBACOにはどのようなランチメニューがあるのか紹介した後に、私たちが注文して食べたものや店内の様子を画像付きでお伝えします!

江東区木場公園KIBACOの子連れランチ!メニューや離乳食について

KIBACOのランチメニュー表

上記の写真は、Park Community KIBACO(キバコ)に2022年12月に行ったときに撮影したランチメニューです。光が反射して少し見づらいので、食事のメニューを下記にまとめました。

KIBACOのランチメニュー

木場公園のランチメニュー税込価格
手作りマフィン¥350
オープンサンド¥600
KIBACOハンバーガー¥1,000
キバコの箱バーガー¥700
揚げたてポテトチップス¥300
本日のサラダ¥500
自家製グラノーラ¥300
キッズメニュー
(ホットドッグ・ポテト・フルーツ)
+100(税込)でパックドリンク
+200(税込)でパックドリンクと手作りお菓子付
¥500

私は、KIBACOハンバーガーを注文しました。税込1,000円なので正直ちょっと高いとは思ったのですが、食べてみてびっくり!牛肉がしっとりしてジューシーで、全然お肉の臭みがなくて食べやすかったです。KIBACOハンバーガーは想像以上に美味しかったですよ。子供が食べるのにもとってもおススメ!

なお、KIBACOのホームページではハンバーガーやポテトなど詳しいメニューが載っていませんでした。行く時期によってはメニューが変わる可能性があります。実際にKIBACOに行かれる際は電話でメニューを確認してみた方がいいかもしれません。

KIBACO公式ホームページはコチラ>>Park Community KIBACO

KIBACOの子ども用メニュー

KIBACOには上記の表に記載しましたが、キッズメニューがあります!

  • キッズメニュー(ホットドッグ・ポテト・フルーツ)+¥100(税込)でドリンク+¥200でドリンクと手作りお菓子付

ただ、私の娘はまだ前歯しか生えていなくてホットドッグは食べることができなかったので、娘には揚げたてポテトチップスを注文しました。揚げたてポテトチップスは、厚みが3mmくらいあってチップスというよりはポテトに近い感覚でした。薄いので、1歳5か月の子供もペロッと平らげてしまいましたよ。私も味見しましたが、薄さがちょうどよくしっとりしていて食べやすかったです。

下記は、私が購入したKIBACOハンバーガーと揚げたてポテトチップスの写真です。

ハンバーガーとポテトチップス

KIBACOの離乳食情報

子供の離乳食とお菓子

KIBACOでは離乳食の販売はありませんが、併設されたファーマーズマルシェという店舗で鯛のおかゆ(税込600円)を購入することができます。ファーマーズマルシェでは、離乳食以外にも子供のおやつが数種類置いてあるので、子供がぐずったときなど購入できて便利ですよ!素材にこだわったものしか置いていないので、安心して子供に食べさせることができます。ミルクは置いていませんでした。

KIBACOは食事の持ち込みが可能!

KIBACOは食事の持ち込みが可能です!離乳食はもちろん手作りのお弁当やコンビニ弁当など、他店舗で購入した商品も持ち込むことができますよ。商品の購入をしなくても、お水はレジの横で注ぐことができます。ただ、電子レンジは置いていないので温め直しはできないです。外が寒かったり暑い日に利用できるからありがたいですよね。

木場公園KIBACOを1歳5か月の娘と利用した感想をご紹介

ソファー席と子供

KIBACOは2022年7月にリニューアルして、1テーブルのみ靴を脱げるソファー席ができてくつろげるようになっているんです。このソファー席では絵本が数冊とペンギンのぬいぐるみが置いています。肌寒いときは、ブランケットも借りることができますよ。

私と娘は、平日の午前11時ころ到着したのですが店内は誰もいなかったので、ソファースペースでくつろぐことができました。娘はからすのパンやさんの絵本を気に入って、パンを指さしては「パン!パン!」と大きな声で叫んでいました(笑)。

窓の外にはドッグランがあってワンちゃんも見物できるので、子供は全然飽きることなく過ごすことができましたよ。外の芝生にもテーブルがあるので、暖かい日は外のテーブルで食べることができます。

平日であれば、12時近くまで2、3席しか埋まっていませんでした。娘はこの日はポテトしか食べなかったのですが、今度はおにぎり持参でゆっくり散歩休憩に行きたいと思いました。

木場公園KIBACO店内を子連れで利用するときのおすすめポイント

KIBACO店内のテーブルの様子

平日に利用したときは12時近くまでほぼ貸し切り状態でしたが、休日になるとさすがに親子連れが多いので、席は埋まってしまうかもしれません。その場合はテイクアウトを利用して、外で食べることも可能です。

KIBACOの幼児用施設や設備

KIBACOには子供用の椅子は無いので、ソファー席かベビーカーに座らせることになります。

おむつ替えシートはトイレ内にあるので交換できます。また、おむつ替えシートは同じ木場公園内のミドリアム内にもあるのでそちらを利用することも可能です。

木場公園 Park Community KIBACOの基本情報

  • 東京メトロ東西線徒歩5分(ベビーカーの場合はエレベーターがある4b出口を利用しましょう)
  • 駐車場が南(104台)北(30台)あり(南がKIBACOに近くて便利です)
  • お店の前に駐輪可能
  • ふれあい広場口近くにドコモ・バイクシェアのポートあり
  • KIBACO(キバコ)公式ホームページはコチラ>>Park Community KIBACO

まとめ

今回は、江東区木場公園内にあるレストラン&カフェPark Community KIBACOのランチメニューと幼児連れで店内を訪れたときの様子をお伝えしました。

KIBACOにはキッズメニューがあって、離乳食のおかゆやお菓子は併設のファーマーズマーケットで購入できます。さらに店内では靴を脱いでくつろげるスペースがありおむつ替えもできるので、子連れのランチや休憩にぴったりの場所です。

さらに、木場公園は大きな芝生エリアがあって、思いっきり走りまわれて四季折々の草花を鑑賞することができるので子連れで遊ぶのにとってもおすすめです。

ぜひ、子連れのお出かけに木場公園とKIBACOに行ってみてくださいね!

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